絶品ビリヤニ!洗練されたインド料理店「マルジョウ」@池ノ上

マルジョウのビリヤニ


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美味しいカレーやビリヤニを食べながら、ちょっとお酒も楽しみたい!でも、インド料理店の独特な異国感がどうも苦手って方も少なくないのではないでしょうか?

そんな方に特におすすめしたいのが、井の頭線池ノ上駅にある「インド料理 マルジョウ」です!

今回は珍しくディナーでの訪問!洗練された雰囲気の中で、スパイスが効いたお料理とワインをいただいてきました!

マルジョウとは

一味違う洗練されたニュータイプのインド料理

家や会社の近くにある緑やオレンジの看板やメニューが並んだインド料理店とは一味違って、どこか洗練された雰囲気の漂うシティ派なインド料理レストランです。

日本風にアレンジされているところと、スパイスをしっかり効かせているところがうまく共存していて、他ではなかなか味わえない丁寧さ!

前菜、オーブン料理、カレー、ビリヤニがそれぞれ数種類ずつ。メニューの数はそれほど多くないです。

一人で切り盛りする凄腕店長!

それもそのはず!

お店は店長お一人でやられています。一人でこれだけ多くのメニューをこなしているなんて逆に驚きです!

忙しい時間帯はお料理が出てくるまでに若干時間がかかることもあるようなので、時間に余裕をもって行くほうがいいかと思います

マルジョウの行き方

京王井の頭線池ノ上駅から徒歩2、3分の住宅街にあります。

いわゆるのインド料理店とは違って、ギラギラした店構えではないので、いつもの感じでカレー屋さんを探していると見つからないかもしれません。

目印はこちらのちょっと控えめな看板。

マルジョウの看板

マルジョウの看板

 

マルジョウ店内の雰囲気

コンクリート打ちっぱなしの店内は、インド料理屋さんのイメージと180°違い、フレンチやイタリアンのレストランのよう。

カウンターとテーブルで20席弱の店内は静かで落ち着いた雰囲気なので、デートや大切な日のディナーでも使えると思います。

 

マルジョウのおすすめメニュー

これぞ本場!!「さんまのビリヤニ」

マルジョウのビリヤニ

本場さながらに炊き上げる「さんまのビリヤニ」

ビリヤニとは、お米と肉、魚、野菜などをスパイスで炊き込んだ料理。日本の炊き込みご飯のような感じです。

マルジョウのビリヤニは、カダイという金属製の器を使ってふっくらと炊き上げるのが本格派。

写真からはわかりにくいのですが、お米と具材が何層にもなっていて、口に入れるごとに違った味を楽しめます。

さんまの肝を使ったソースもついて、とても大人なビリヤニでした。

ビリヤニを食べられるお店も増えているようですが、こんなに本格的なのははじめて食べました!

油でベチャベチャの炒飯のようなビリヤニは偽物ですので、今度ビリヤニを食べる際は気をつけてみてみてくださいね。

 

南インドの風が吹く「ゴアフィッシュカレー」

ゴアフィッシュカレー

ゴアフィッシュカレー

南インドはゴア地方の魚のカレーだからゴアフィッシュカレー。今回のお魚はめかじきでした。

ゴアフィッシュカレーは、タマリンドを使うのが特徴。タマリンドは酸味が強く、タイ料理のトムヤムクンにも使われることでも有名です。

濃厚なカレーにさわやかな酸味が効いていて、魚との相性ばっちり!インドのうずまきパン「パロタ」にたっぷりつけて食べるのが最高にうまい!
南インド料理かなりアツいです!!!

普段カレー屋さんに入っても、肉系のカレーをオーダーしてしまいがちですが、ゴアフィッシュカレーを見つけた際にはぜひお試しください。

その他のおすすめ

かぼちゃのスープ

かぼちゃのスープ

かぼちゃのスープ

お通しでこれが出てきたら期待するしかないです!

ちょっとスパイスを効かせたカボチャのポタージュという感じで美味!

 

キノコのサラダ

キノコのサラダ

砂肝とキノコのサラダ

秋らしく、キノコを使ったサラダもいただきました。

旬の食材を使ったお料理を楽しめるのもマルジョウのおすすめポイント。

 

渋谷から10分ほどで行ける池ノ上の洗練されたインド料理。

超人気店になる前にディナー、ランチに足を運んでみてはいかがでしょうか??




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ABOUTこの記事をかいた人

アグ兄さん

サラリーマン、友人企業のお手伝い、ブログの三足の草鞋をこなす兼業ワーカー。 奥さんの影響で、食事や健康にうるさくなってきた自称・アーユルヴェー男子
twitter:@agni_san62