魅惑のスパイスワールド「マジックスパイス」@下北沢


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下北沢駅から5分ほど歩いて、スズナリの脇の坂を上っていった閑静な住宅街への入り口あたり。やたらと目につく真っ赤な建物。

怪しさ100%の佇まいこそがスープカレーの元祖「マジックスパイス」です。

スープカレーのルーツは札幌にあり

1993年に札幌で営業を開始して以来、全国にスープカレーというジャンルを広め続けるマジックスパイス。オープンから25年たった今でも根強い人気のあるお店です。

2003年には下北沢にも支店をオープン。いまでこそスープカレーの名店がいくつも軒を連ね、自他ともに認めるカレーの街となった下北沢ですが、その先駆者的な存在でもあるんです。

医食同源がマジスパの永遠のテーマ

だそう。

医食同源とは、病気の治療も日常の食事も、ともに生命を養うために欠くことができないもので、源は同じだという考え。医食同源のプロフェッショナルといえばインド人。彼らは、朝昼晩3食カレーを食べるのですが、その日の体調に合わせて、スパイスを使い分けているんだとか。

カレーに欠かせないスパイスには、辛味や香りを加えるだけでなく、体を温めたり、疲れをとったりなど、様々な効果があります。毎日の「食」から元気になる、というのがマジスパの座右の銘。現代人の健康を手軽にサポートできる食べ物として、カレーを提供しているそうです。

これはカレー屋なのか!?魅惑の店内

外観の異質さにひけをとらないサイケ感。むしろ店内の方がより変態さが増している感じです。

ガネーシャの出現率ハンパない。店内に100体以上はいるんじゃないかと。

こちらはカレーメニュー。まずはカレーの種類を選択。チキンやビーフ、シーフードなどのオーソドックスなメニューが並びます。次に、スープ(チキンorトマト)を選んでください。トマトの方だと+110円

サイババ風のイラストがなんとも言えず。。。まだ序の口です。

続いては、ツッコミどころが満載な辛さメニュー。

キーワードのチョイスが絶妙です。「虚空」ってのが一番辛いんだということはわかりますが、もはやどれがレベルが高いのかもわからない。というか、不思議と文章が頭に入ってこない。。。すでにマジスパワールドに侵食されてしまったのだろうか。

目くるめく辛世界へナチュラル虹飛行www なんのこっちゃwww

さずがスープカレーの元祖。王道のうまさ

しかし、店内の色々とは裏腹に、スープカレーは王道のおいしさ

この日は、「ポーク角煮、チキンスープ、瞑想」でオーダー。

スープは甘味のある出汁。肉野菜のうまみが出ていて、すいすい飲めてしまいます。テーブルに置いてあるスパイスを加えながら味の変化を楽しみつつ、次回涅槃をオーダーする時に備えて、辛さのシミュレーション。

角煮はトロトロ、野菜はシャキシャキ感も残っていて、食感も楽しめる一皿。栄養バランスに配慮されているのはスープカレーのいいところです。キャベツ、ニンジンなど10種類近く野菜が食べられるかな。トッピングもいろいろできるので、組み合わせは無限。

スパイスの効果なのか、それほど辛くないのを頼んだのに汗がじんわり。内側から健康になれているような感覚。なんだか胡散臭いなーと思っていたHPの言葉にも変な納得感がw

意識と味覚の柔軟性があれば、未知なるスパイス宇宙との出会いのチャンスも広がり、その喜びや驚きを瞬時に、ダイナミックに味わうことができます。同時に意識が覚醒、拡張して現代版ストレスもいつの間にかスッキリ解消。そしてかけがえのない心身の健康も獲得できるでしょう。
マジックスパイスHPより

カレーを堪能したら、ライスに添えられたパイナップルでフィニッシュ!辛さを和らげてくれます。


変態チックな雰囲気が漂ってますが、味は本物!!次回はぜひ涅槃をオーダーしたいと思います!

スープカレーの元祖「マジックスパイス」で、心も体も健康になっちゃってください!




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ABOUTこの記事をかいた人

アグ兄さん

サラリーマン、友人企業のお手伝い、ブログの三足の草鞋をこなす兼業ワーカー。 奥さんの影響で、食事や健康にうるさくなってきた自称・アーユルヴェー男子
twitter:@agni_san62