御徒町「アーンドラキッチン」で南インド料理のミールスを!


SPONSORED LINK

カレーやスパイス料理って大好きなんだけど、「もう少し野菜も食べたいなー」とか「油控えめだと嬉しいなー」なんてこともありますよね?

そんなときにおすすめしたいのが、南インド料理の定番「ミールス」。スパイスの効いたカレーやお惣菜をお腹いっぱい、しかもヘルシーに食べられます。そんなミールスの人気店「アーンドラキッチン」のご紹介です。

南インド料理の人気店「アーンドラキッチン」って?

御徒町店から徒歩3分の好立地

路地を入っていったところにあるビルにお店があります。入口は半地下っぽくなっているのですが、ランチの時間帯を過ぎても待っているお客さんでいっぱいです。さすが、南インド料理ミールスの名店です。

上野からも近いので、動物園や博物館に行ったり、アメ横で買い物したりするついでにも行きやすいです。食事のためだけに電車に乗ったりするのをちょっと躊躇してしまう貧乏性なので、付近に立ち寄れるところがあるととても嬉しいです。

カレー百名店にも選出

2017年、2018年と連続で選出されており、その人気とおいしさは折り紙付き

17年と18年の顔ぶれを見ていると、どことなくミールス系のお店が増えているような?南インド系の勢力の中でも、10年近くやられている老舗だけあって安心感は抜群です。

そもそもミールスって何?

ミールスとはずばり「南インドの定食」

バスマティライスに何種類かのカレーやおかず、スープがついてきて、それらをまぜながら食べるのがミールス。

ミールスの内容
  • バスマティライス・・・インドやパキスタンのお米。長細い形で、モチモチしていないパラパラとした食感が特徴。いい香りがします。
  • カレー・・・ミールスのカレーは野菜や豆が中心。油や乳製品は控えめのさっぱりしたものが多いです。
  • ラッサム・・・トマトをベースにした酸味の効いたスープ。タマリンドも入って酸味が強いのではじめて食べると結構驚くかも。。。
  • サンバル・・・豆や野菜をスパイシーに煮込んだスープ。日本の定食でいう味噌汁みたいな感じ。
  • パパド・・・豆の粉を焼いたせんべい的なもの。ごはんやカレーと混ぜて食べます。パリパリで美味しい。

全部混ぜて食べるのが本場流

まず少しずつそれぞれのカレーやスープの味を楽しんでから、ごはんやカレーなどを全部混ぜながら食べるのが南インド流のミールスの楽しみ方。ごはんやラッサム、サンバルはおかわりし放題のお店が多いので、とにかく自分なりの配合を楽しむのがコツです。

ついつい食べ過ぎてしまいそうですが、バスマティライスはモチモチ感がなく胃の負担が少ないお米です。また、カレーやスープも油や乳製品の使用が少なく消化にやさしいお料理。ちょっと食べ過ぎてしまっても、北インド系のナン食べ放題のような胃にずっしり来る感じはそんなにしないと思います。

アーンドラキッチンのランチメニュー

この日いただいたのはシェフ特製セット。バスマティライスに、チキンカレー、豆のカレー、ラッサム、サンバル、魚のグリル、チャパティがついて1350円。ミールスとしては平均的なお値段ですが、おかわりする余裕もないほどボリューム満点です。

チキンカレーは、柔らかく煮込まれた鶏肉がGood!ほど良い辛味が食欲をそそります。サンバルやダルもバンバン食が進みます。

ちょっと心配だったラッサム・・・トムヤムクンのような酸味の強いスープがあまり得意ではないのです。。でも酸っぱすぎず、日本人の好みに少し合わせているのかな?今まで食べたラッサムの中では一番美味しくいただくことができました。(2018年11月時点)

日本でも、南インド料理店が増えているみたいです。まだ食べたことないという方は、名店の味からトライしてみては?




SPONSORED LINK



SPONSORED LINK


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アグ兄さん

サラリーマン、友人企業のお手伝い、ブログの三足の草鞋をこなす兼業ワーカー。 奥さんの影響で、食事や健康にうるさくなってきた自称・アーユルヴェー男子
twitter:@agni_san62